2013年05月11日

「福島県外でも甲状腺検査をやってくださいよ」福島瑞穂議員




「今健康診断やらなかったらいつやるのか。10年たって5年前の健康診断なんでできっこないんですよ。低線量被爆について今実際は、どういうことが起きるのかわからない。私達は経験してない経験を今しているんです。子供たちの健康診断を毎年やって早期発見する。どんなことが起きているか把握すらしていない。たいしたことないと言って今健康診断やらなかったら将来水俣病じゃないけれども環境省、汚点を見ますよ。」


これは多くの人に見ていただきたい動画です。

参議院5/10東日本大震災復興特別委員会にて社民党の福島瑞穂議員が福島県外においても甲状腺検査や尿検査、心電図などの健康調査をやるべきだと訴えられてます。

驚くべきことになんと、文科省は前向きだけど、環境省が必要ないとしてるとのことです。
瓦礫広域処理にしろ、環境省はこの放射能問題で明らかに日本のガンです。
汚染を拡大させる愚策を展開しておきながら、健康調査は安全だから必要なしとする。
そもそも瓦礫広域処理の対応では環境省は放射能の知見がないと言い放ってました。
なぜそうした省庁が被ばく問題の対応の邪魔をするのか。
WHOが大丈夫と言ってるからなんて、WHOはチェルノでの被害を矮小化した
機関ではないですか。明らかにしたくないからやらないが正解ではないのか。

なぜ子ども被災者支援法が進まないのか。
日本の官僚の思考停止っぷりに怒りがこみ上げてきます。





9:30~

子供被災者支援法は全会一致で成立をしました。
この13条2項には、子供達福島に限っておりません。
健康診断についてやるということが書いてあるんです。
なぜそれがやれないのか。文科省は割と積極的なんです。

ご存知茨城県、千葉県の9市もこれに対して要請しています。
大したことではないんですよ。現在学校において小学校一年生
中学校一年生は心電図の検査をしています。お父さんお母さん達は
できたら毎年にしてほしい。あるいは尿検査、血液検査、甲状腺の問診。
そういうことをやってほしいんです。学校の検査の中に付加してやってほしい。
そんなにお金がかかることではないんですよ。学校では毎年健康診断
やっているわけでなんでこれがやれないのか。


環境省そんなこといっていると将来刑事告発されますよ。
つまり、今健康診断やらなかったらいつやるのか。
10年たって5年前の健康診断なんでできっこないんですよ。
低線量被爆について今実際は、どういうことが起きるのかわからない。
私達は経験してない経験を今しているんです。

子供たちの健康診断を毎年やって早期発見する。
どんなことが起きているか把握すらしていない。
たいしたことないと言って今健康診断やらなかったら
将来水俣病じゃないけれども環境省、汚点を見ますよ。

今日はちゃんとやると言ってください。
環境省だけが阻んでいるんですから。
復興大臣これはやるべきだと思います。自治体は要求しているんですよ。
お父さんお母さん要求しているんです。今日はちゃんとやると言ってください。
文科省もやると言っていてやれないのはなぜなんですか?日本で・・


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Posted by 子ども達を放射能から守るネットワーク@ちば at 23:35 │Comments(0)
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