2012年05月17日
【拡散希望】九州を守れ!九州地区JA宛て嘆願書 署名のお願い

九州で初のがれきの試験焼却が行われてしまうという緊急事態です。
震災がれき試験焼却23-25日 北九州市
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/302493
宮城県石巻市の震災がれき受け入れを検討している北九州市は16日、受け入れ判断の参考データを得るための試験焼却を23~25日に実施すると発表した。22日に石巻市から木くずなど約80トンを搬入、市内2カ所の焼却工場で燃やす。北橋健治市長は会見で「理論だけでは市民の安心は得られない。ようやく(理論を検証できる)準備、環境が整った」と話した。
震災がれきの焼却は西日本で初めて。市は試験の各工程で測定した放射性物質濃度などを5月末開催予定の有識者検討会に示したうえで、6月にも受け入れるかどうかを判断する。
市によると、石巻市のがれき仮置き場で破砕や選別、袋への詰め込みなどが行われ、搬出準備が18日に完了する。がれきを載せたトラック22台は19日に出発、22日に北九州市に到着する。23~24日に日明(ひあがり)工場(小倉北区)で約32トン、24~25日に新門司工場(門司区)で約48トンをともに約24時間かけて燃やし、灰は日明工場隣の不燃物保管施設に一時入れる。
市は受け入れるがれきの放射性物質濃度を1キロ当たり100ベクレル以下とするなど基準を設定。試験焼却後の測定で安全性が確認できれば、若松区の響灘西地区廃棄物処分場に灰を埋める。
北橋市長は「石巻市ではがれき周辺の大気中の放射線量は北九州よりも低く、震災廃棄物の放射性物質濃度は不検出か基準値以下と推定されている」と安全性を強調した。
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試験焼却といっても島田市の試験結果や市民団体による周辺の環境調査で
汚染が上がってる実態などが報告されてます。
バグフィルターでは99.9%セシウムを捕捉できてないということはニュースにもなってるわけです。
試験焼却といえど、セシウムが拡散する可能性は高いのです。
危険かどうかを調べる試験なのに、なんと市内運動会の練習日と重なっているそうです。
5月23日~24日 日明工場 48t
5月24日~25日 新門司工場 32t
風で運ばれ、北九州のみならず、対岸の山口県内にも十分
健康被害をもたらす可能性があります。
全国の皆様、どうか力をおかし下さい。暴走する北九州市に抗議下さい。
●北九州市 北橋市長への抗議 秘書室:093-582-2127
●環境局循環社会推進部循環社会推進課:093-582-2187
●北九州市教育委員会学務部学校保健課:093-582-2381
北九州市の北橋市長は民主党。元衆議院議員で岡田克也氏の側近。
また、「西の大地と水を守る会」さんが九州で安全な農畜産物を作り続けてもらうために、
九州内の各JA中央会宛てに嘆願書を提出する取組を行われてます。
<嘆願の趣旨>
日本の将来を担うこども達のために、九州の農畜産物の”安全“という価値を維持し、放射能汚染の極力少ない食べ物を作り続けていただくために、早急に下記の2点を嘆願します。
1、放射性物質の人為的な拡散による大気および土壌汚染を防止するために、災害廃棄物の焼却処理および埋め立て処理を九州内で行わないよう近隣の自治体に要請する。
2、非汚染地域の各組合員の方々の放射能汚染への関心を高める取り組みを実施し、あらゆる経路(肥料、培土、飼料等)からの放射性物質の拡散を回避する。
内部被曝対策を考えると、やはり九州産の食材は大変貴重であり
関東や東北においても極力汚染されてない食材をということでニーズは極めて高いものがあります。
または避難、保養などにおいても多くの方が既に移住などされてるわけです。
焼却により土壌汚染が進行したらどうにもなりません。
福島原発からは放射能は出続けてます。4号機が巨大地震で倒壊したら
最悪のシナリオとして関東の3000万人の避難が必要になると政府の試算でもありました。
がれき燃やして実害、風評被害が起きて、売上が2割落ちても国や自治体が助けてくれるわけではありません。
そうした状況を見ても、生産者も一致団結して、声を上げる必要があるのではと思います。
この九州というクリーンな地区を守ること、これは日本にとっても大変重要な課題と感じます。
オンライン署名もございます。
締切が5/31とあまり、時間もありませんが、ご賛同いただける方がいましたら
どうか署名にご協力お願いします。
九州地区JA宛て嘆願書 署名サイト
http://akinox.blog130.fc2.com/blog-entry-2.html



